涅槃円卓。

わかるかなぁ?これ。
先日、中国レストランでご飯よばれたときに見せてもらったVIPルーム。
中華料理屋さんでよく見る円卓の豪華版。

円卓の真ん中に「蓮池」を模したディスプレイがあるんです。
ドライアイスの煙がむぁ〜って出てきたらええ感じやろなぁ。
こらまるで涅槃やね。
天国気分で美味しい食事を楽しむなんてなかなかの趣向です。

ちなみにこのVIPは4部屋構成で1つのVIPルームになってます。
この部屋の前室として麻雀ができる待合いがあります。


これがその麻雀だけのお部屋。
あと、カラオケルーム。
それとなぜか「書道」をする部屋まであるんです。
カラオケで興が乗ったら「どれ、一筆やるか!」となるんでしょうか。

その部屋にはいつでも書けるように半紙と墨、筆が準備万端という
風情でおかれていました。
そういえば法善寺横丁の看板文字は藤山寛美さんが書いているんだそうです。
そんなんよくありますよね。この文字はどこそこの殿様が書いた、とか。
こうして偉人の「書」が残っていくんでしょうな。

部屋の順番としては麻雀しながらご飯の用意を待って、円卓でご飯食べて、
カラオケで盛り上がって、書をしたためて帰るって感じのレイアウトでした。

ちなみにこのVIPルームは政府高官しか使えないんだそうです。

 

 

 

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